トイレに流せる猫砂 ナチュラル100を2年使ってみた感想

猫のトイレは毎日お手入れが必要なので猫砂選びも難しいですよね。猫砂を選ぶポイントいくつかあります。

・トイレのお手入れが楽

・猫が使いやすい

・排泄物のにおいが抑えれる

・低コスト

我が家はユニ・チャームのシステムトイレナチュレ100ネオ・ルーライフ ネオシーツDX犬用をあわせて使っています。

システムトイレとは二層式になったシステムで、猫がおしっこをすると砂とスノコを通って下の受け皿に落ちて受け皿に置いてあるシートがおしっこを吸収する仕組みのトイレです。

ナチュラル100はオシッコがかかるとその部分のペレットだけがポロポロに崩れてスノコの下に落ちてくれます。おしっこシートはネオシーツDX犬用を使っていますが、こちらのシートも脱臭能力に優れているので水曜日・土曜日の週二回の可燃ごみの日にシートを取り換えています。

ナチュラル100 8Lをすすめる理由

システムトイレで使えてトイレにも流せる

猫砂の種類によってはトイレに流してはいけないものがあります。こちらは少量であれば人にトイレに流す事も可能です。オシッコをした時の砂はおがくず状になってスノコの下のシートに溜まります。週二度の可燃ごみで出しますが、うんちの時は猫が十分砂かけしたら、付属のスコップでウンチをすくい余分なペレットを振るって落としてからウンチをトイレにじゃーっと流します。トイレに流せると言っても、できるだけペレットは取り除いた方が良いと思います。

以前はトイレに流してはいけない砂だったので排泄物を袋に入れてから可燃ごみの日がくるまでの間、室内で数日保管していたのですが、袋を何重に重ねても、どこからともなく匂うのでした。それに排泄物をどこに保管するかも悩みの種でした。その点ナチュラル100はトイレに流すことができるので保管する必要がないので便利です。

トイレ掃除は一日一度のウンチの処理とオシッコの砂をスノコの下に落とす作業を朝晩二回するだけです。

松の香がやさしい

原材料は松なのでとてもナチュラルなにおいがします。新築のにおいのような優しい木の香りです。猫の強烈なオシッコの匂いもしません。シートに貯まったオシッコを吸収したおがくず状の砂も掃除の時は若干匂いますが普段は2~3日溜まっていても臭いと感じたことはありません。さすがにウンチをしたての時は少し気になりますが、埋めてしまえば匂わないので猫ちゃんがどれだけ上手に砂かけするか、猫ちゃんの手腕に左右されるかも!

お値打ち

8L×4袋で3900円ですがオープン価格なので変動があります。ホームセンターでも取り扱いがあるようです。1袋当たり約975円なので単価だけで見ると固まる砂に比べてやや割高なお値段のように思いますが、1カ月に1袋使い切るくらいのペースなので固まる砂とあまり値段の差はないですね。コスパは非常に良いですね。

粒が大きいので散らからない

猫砂を散らかして困っている飼い主さんも多いと思います。ナチュラル100のペレットはやや大きめなので肉球の間に挟まることもありません。ペレット自体もやや重いので、足でかけた砂が飛ぶこともありません。たとえ飛んでしまっても拾うのに苦ではない大きさなので砂があちこちに散らかって困る!といったことがありません。

ナチュラル100を2年使ってみての感想

ほぼ満足しています。にゃんこも気に入っているようなので当面砂を変更する予定はありません。猫近くのホームセンターで取り扱っていないので、なくなる前に注文する必要があります。インターネット通販の場合「入荷待ち」になっている時があるので注意が必要です。

ペットシートはネオシーツDX犬用を愛用しています。無香料で脱臭効果が抜群に良いのでにおいがまったくしません。吸収力も非常に優れているのでオシッコだけなら一週間取り変えなくても大丈夫だと思いますが、猫のシステムトイレと崩れるタイプの砂を併用する場合は3日くらいで受け皿がおがくずでいっぱいになります。一週間使い続けて、掃除する際、受け皿を引き出したらおがくずがこぼれたことがあります。週に二度は取り換える方がよさそうです。サイズはぴったりです。大き過ぎると受け皿を引き出す時にひっかかって大変です。

インターネットで購入の場合は玄関先まで配達してくれるのでとてもありがたいのです。ただし4袋セットで購入の場合、かなり大きな箱で配送されます。置き場所の確保が必要です。猫の砂、オシッコシートは必需品ですがスペースを取るのが難点ですね。

猫のオシッコのph(ペーハー)

猫は泌尿器系の病気になることが多いと言われていますよね。そこでメディファスのおしっこチェックプロジェクトに参加してみました。定期的におしっこをチェックして健康管理の習慣化を目的としており、公式サイトで会員登録するとphチェックシートをプレゼントしてもらうことができます。

会員登録はもちろん無料です。もし使いやすくて健康管理に役立つようであれば今後もチェックシートを購入しようかと思い早速申し込みしました。

phチェックでできること

phチェックではチェックシートを尿に湿らすだけで簡単にphがチェックするので疾患や病状まではもちろん分かりませんが、猫の健康状態を把握することができます。健康的な尿のph値は6.5前後だそうです。赤色寄りが酸性で青色寄りがアルカリ性、そして真ん中の黄色い当たりが中性ですね。phについて難しいことは知らなくても、おしっこの状態がカラーで見分けることができるのでとても分かりやすいです。

ペットライン公式HPより引用

一日のうちでも食後や食前などでアルカリ性寄りになったり酸性に偏ったりするようです。phがアルカリ性に傾くと結石化して、それが長期間続くとスラバイト結石になります。

phチェックの方法

phをチェックするにはシートをおしっこで湿らさなければいけません。幸いうちの猫はとても無防備な子でトイレの掃除をしていても、おしっこがしたくなったらスッと入ってきて「じゃーっ」とするタイプ。お構いなしです。なので私は割り箸にシートを挟んでおしっこをしている時に後ろから失礼しました。

ペットライン公式HPより引用

無事おしっこが取れたらすぐに台紙のカラーと照らし合わせてみます。今回は「6」といったところでしょうか。正常値ですね。

おしっこチェックプロジェクトは尿のphはもちろん、猫がおしっこをしている時の様子や色、回数なども確認する目的があるようです。猫がおしっこをしている様子をまじまじと見る機会もあまりないのでこうした取り組みに参加してみるのも良いですね。手軽に健康チェックができるのでおすすめですよ。

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